機能性高分子材料研究会 第2回研究会のご案内

当セミナーは終了いたしました。多数の御来場を賜り、ありがとうございました。

平素は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
JFEテクノリサーチ(株)は、機能性高分子材料研究会 第2回研究会(材料評価・解析技術セミナー)において、講演および実演(オンサイト材料分析、赤外線カメラによる応力分布測定)により、材料の分析・試験、評価・解析技術を紹介致します。
ご多忙中とは存じますが、お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

機能性高分子材料研究会 第2回研究会[参加費無料]

開催日時:
平成23年7月22日(金) 13:00~17:00 (受付開始 12:30~)
場 所:
長野県工業技術総合センター 材料技術部門 4階 大会議室
住所:長野県長野市若里1-18-1 電話:026-226-2812(代表)
参加費:
無料 ※JFEテクノリサーチ(株)の同業他社および鉄鋼会社の方はご遠慮ください。
JFEテクノリサーチ(株)の各分野専門スタッフが同席させていただきますので、ご質問やご相談等、お気軽にご参加いただければ幸いです。

会場のご案内

長野県工業技術総合センター 材料技術部門 4階 大会議室

長野県長野市若里1-18-1

JFEテクノリサーチ技術セミナー 会場地図

※駐車場に限りがありますので、極力公共交通機関をご利用いただきご来所ください。

プログラム

13:00~13:05 開会
13:00~13:10 機能性高分子材料研究会の説明
13:10~13:20 JFEテクノリサーチ(株)の会社概要
13:20~13:40 材料損傷解析技術紹介
破損破面に残された痕跡には、材料履歴や損傷環境が反映されており、損傷解析を行うことで、損傷対策の有効な知見が得られる。損傷解析~損傷対策の事例をご紹介。
13:40~14:00 材料の腐食解析と材料選択 -ステンレス鋼の種類と使い方、腐食解析を中心に-
ステンレス鋼には多くの鋼種があるがそれぞれに特性の違いがあるため、それに合わせた適切な使い方が求められる。今回は種々のステンレス鋼の特性を解説し、さらに各鋼種の適した実用例と実使用環境で起こる腐食事例とその解析手法について紹介。
14:00~14:20 ガス腐食試験による微小腐食の評価技術紹介
電気、電子部品は、大気環境での使用中に生じる微小な腐食損傷によってその機能が失われることがある。この微小腐食を再現するガス腐食試験の概要及び材料寿命予測を紹介。
14:20~14:40 数値解析を用いた材料・構造評価技術
構造物の材料内部の応力・変形や温度を最新の解析手法により「見える化」し、最適設計やトラブル原因特定に結びつけ、開発の低コスト化・迅速化を達成した事例をご紹介。
14:40~14:50 - 休憩 -
14:50~15:10 最新鋭装置で“ナノの世界を科学する”
極低加速電圧走査型電子顕微鏡、電界放出型電子線マイクロアナライザ、収差補正透過走査型電子顕微鏡による極表層、界面、ナノレベルの微小領域の観察・分析事例を紹介。
15:10~15:30
樹脂・ゴム材料の不具合解析について、破損・劣化調査・解析技術紹介
樹脂、ゴム部品の成形不良、使用環境時の劣化破損解析事例を紹介。
また機能性高分子材料のモルフォロジーおよび複合材料の界面制御事例についても紹介。
15:30~15:50 高精度赤外線カメラで“見えにくい現象”を視る
最新の赤外線カメラは、従来の温度を測るだけのイメージを越えて、多方面の解析が可能になっている。
非接触での動的応力分布測定と応力集中部検出、疲労限の迅速推定と発生箇所検出及び部品や構造物の欠陥(クラック等)検出など種々の測定事例をご紹介。
15:50~16:10 小さいボルトから大型構造物までのオンサイト材料分析
可搬型の固体発光分析装置(グリーンファクト)及び蛍光X線分析装置を用いたオンサイト材料分析について紹介する。
※グリーンファクト:
金属材料中の低炭素を含む成分の出張分析サービス(現地・現物・短時間分析)であり、PMI検査、異材材検出、材料鋼種判別に効果的な手段。
16:10~16:30 実演デモ (オンサイト分析:グリーンファクト、赤外線カメラによる応力分布測定)
16:30~16:35 閉会
16:35~17:00 質疑応答およびご相談
お問い合わせ先
JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部 営業総括部 (担当:中野)
〒111-0051 東京都台東区蔵前2丁目17番4号 JFE蔵前ビル3F
TEL:03-5821-6811 FAX:03-5821-6855