分析・評価技術講習会のご案内(島根県産業技術センター様主催)

当セミナーは終了いたしました。多数の御来場を賜り、ありがとうございました。

分析・評価技術講習会のご案内[参加費無料]

開催日時:
平成24年8月3日(金) 13:00~17:00
場 所:
松江市北陵町1番地 テクノアークしまね内
島根県産業技術センター 1階 第一・第二会議室
参加費:
無料

アクセス

飛行機で出雲空港まで
・大阪(伊丹)から55分
・福岡から1時間00分
※出雲空港から連絡バスで松江駅まで約30分
※松江駅から「テクノアークしまね」までタクシー又はバスで約15分
飛行機で 米子空港 まで
・東京から 1時間15分
※米子空港からタクシーで「テクノアークしまね」まで約30分
JR(鉄道)で 松江駅 まで
・東京から新幹線で岡山まで3時間16分
・新大阪から新幹線で岡山まで44分
・博多から新幹線で岡山まで1時間36分
・岡山から伯備線で松江駅まで2時間20分
※松江駅から「テクノアークしまね」までタクシー又はバスで約15分

テクノアークしまね

プログラム

13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:00 高精度赤外線カメラ“見にくい現象”を視る
講師:JFEテクノリサーチ株式会社
計測・可視化解析センター(川崎) センター長 藤本 幸二
概要:最新の赤外線カメラは、従来の温度を測るだけのイメージを越えて、多方面の解析が可能になっています。
非接触での動的応力分布測定と応力集中部検出。疲労限の迅速推定と発生箇所検出および部品や構造物の欠陥(クラック等)検出など種々の測定事例をご紹介します。
14:00~14:40 最新鋭装置“ナノの世界を科学”
講師:JFEテクノリサーチ株式会社
ナノ材料評価センター(川崎)部長 橋本 哲
概要:極低加速電圧走査型電子顕微鏡、電界放出型電子線マイクロアナライザ、収差補正透過型電子顕微鏡による極表層、界面、ナノレベルの微小領域の観察・分析事例をご紹介します。
14:40~14:50 休 憩
14:50~15:10 小さなボルトから大型構造物までのオンサイト分析技術
講師:JFEテクノリサーチ株式会社
大阪営業所 所長 佐藤 重臣
概要:可搬式の固体発光分析装置(グリーンファクト)及び蛍光X線分析装置を用いてのオンサイト材料分析(現地のお客様へ出向いて出張計測するサービス)をご紹介します。
15:10~15:40 数値構造解析を用いた材料・構造評価技術
講師:JFEテクノリサーチ株式会社
CAEセンター 福山グループ長 石岡 宗浩
概要:有限要素法による数値解析を用いて応力・変形や温度を「見える化」し、最適設計やトラブル解決に結びつけ、開発の低コスト化・迅速化を達成した構造物強度解析や成形解析の事例をご紹介します。
15:40~16:00 島根県産業技術センターの技術支援制度の紹介(分析・評価関係を中心として)
講師:島根県産業技術センター
生産技術グループ 専門研究員 瀧山 直之
16:00~16:40 実演デモ(1)赤外線カメラを用いた応力測定
16:40~17:00 全体質疑 / 閉会挨拶
問合わせ先
JFEテクノリサーチ株式会社 大阪営業所 倉敷支所
大久保 磯部
TEL 086-447-4621
E-mail  jfeteckurashiki@jfe-tec.co.jp