第4回 電池・材料解析評価センター見学会&セミナー開催のご案内

当セミナーは終了いたしました。多数の御来場を賜り、ありがとうございました。

弊社は、2010年4月に電池・材料解析評価センターを千葉地区に設置し、リチウムイオン二次電池を中心として、電池試作から電池特性評価、収差補正TEMなど、電池解析までの一貫体制を構築いたしております。
その後も、大気非暴露断面イオンミリング法やin-situ評価技術など、新規な技術開発や設備導入をいたしております。

この度、2012年度第4回目の当センター見学会と、電池解体事例ミニ展示、電池関係の調査技術を紹介するセミナーを下記のスケジュールにて開催いたします。(尚、ご好評頂きました第1~3回の見学会&セミナーとほぼ同じ内容での開催となります。)
 ご多忙中とは存じますが、お繰り合わせの上、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

第4回 電池・材料解析評価センター見学会&セミナー開催の詳細

開催日時:平成24年12月 7日(金) 13:00~17:00(受付開始12:30~)
開催場所:
JFEテクノリサーチ ソリューション本部(千葉)
JFEスチール スチール研究所内 講堂 (集合場所:研究所正門)
千葉市中央区川崎町1番地 電話:043-262-2313(事務局:望月、川越、竹内)

セミナー内容

13:00~13:10 主催者挨拶(坂田 敬 取締役 ソリューション本部長)
13:10~13:20 「電池・材料解析評価センター概要」
電池試作から劣化解析まで一連をお手伝いします。弊社の特徴ある収差補正STEMをはじめ、in-situ評価技術(XRDなど)、大気非暴露表面分析(XPSなど)、微少量試料分析や微量水分分析技術、など概要をご紹介いたします。
13:20~13:30 「リチウムイオン二次電池の試作」
微少量試料によるペレット型ボタン電池試作から、連続塗工設備を用いたラミネート型電池、大容量の積層電池試作まで、の技術と設備をご紹介致します。
開発初期段階から、量産化、工程化段階の電池試作に対応可能です。
13:30~13:40 「車載電池の解体調査例」
車載電池を実際に解体しました。性能と構造について調査した一部をご紹介致します。
13:40~14:10 「リチウムイオン二次電池の評価解析技術」
特徴ある分析技術を利用して電極の調査を行った例を3件ご紹介いたします。
  • 「In-situ_X線回折法による炭素負極の構造解析」
  • 「充電状態Si系負極の微細構造解析」
  • 「LIB電極活物質の高精度化学分析」
14:10~14:20
「赤外線カメラによる電池の発熱解析」
赤外線カメラによる電池の発熱解析などの適用事例をご紹介致します。
14:20~14:25 質疑応答
14:25~14:35 休憩、準備
14:35~16:35 「電池・材料解析評価センター見学会」 各15分
(1)電池試作(大型塗工機)
(2)微少量分析、微量水分
(3)電池解体調査、積層電池試作
(4)表面分析(XPS,AES)
(5)表面分析(rf-GDS),丸ごとSEM
(6)大気非暴露断面イオンミリング、SEM、FIB
(7)in-situ XRD
(8)赤外線発熱解析
16:35~16:45 「電池・材料解析評価センターミニ展示」
「EV用、PC用電池解体事例ミニ展示」、「一般展示」
専門スタッフが同席しますので、お気軽にご質問、ご相談下さい。
16:45~16:50 「質疑応答」 閉会の挨拶
参加費:無料
各分野の専門スタッフが同席させていただきますので、ご質問やご相談等、お気軽にご参加いただければ幸いです。
(同業他社および鉄鋼会社の方はご遠慮下さい。)

会場のご案内

JFEスチール スチール研究所内講堂(集合場所:研究所正門)千葉市中央区川崎町1番地

JFEテクノリサーチ技術セミナー 会場地図

JR京葉線、内房線、外房線蘇我駅からのアクセス
JR:京葉線、内房線、外房線「蘇我駅」下車・・・徒歩12分
蘇我駅からスチール研究所までは、バス便等の送迎を用意いたします。駅に配置します案内人にご連絡下さい。 12:20頃~12:40頃の間となります。混雑する可能性がありますが、ご容赦をお願いいたします。

※お車での来場はご遠慮下さい。

ご注意事項
実験室の見学が含まれていますので、ハイヒールのご着用はご遠慮お願いします。
お問い合わせ先
JFEテクノリサーチ㈱ソリューション本部(千葉) (事務局:川越、竹内)
TEL:043-262-2313 FAX:043-262-2199
e-mail:jfetecchiba-com@jfe-tec.co.jp