高速サーボ試験機

高速サーボ試験機の特徴

高速サーボ試験機
高速サーボ試験機

部品レベルから実物大規模まで構造物や機械部品などの動的な強度性能評価を行います。

2011年3月11日に発生した東日本大震災クラスの超巨大地震における部材の復元力特性、変形能力、破壊挙動も、実験的に検証することが可能です。

高速サーボ試験機では、6m×8mの試験空間の中で試験体に合わせたセットアップで、メイン(1.5MN高速サーボ試験機),サブ(500kN高速サーボ試験機)2台のサーボアクチュエーターにより、±300mmの変形範囲で地震波等に応じた複合載荷を行うことが可能です。

立会試験も可能です

お客様お立会いのもとでの試験もお引き受けいたします。お気軽にお申し付けください。

試験機所在地:神奈川県川崎市川崎区(地図

高速サーボ試験機の仕様

試験空間 6m×8m
クレーン能力 20トン
アクチュエータ メイン(1.5 MN) サブ(500 kN)
動的荷重 ±1500kN ±500kN
静的荷重 ±2250kN ±750kN
最大速度 60cm/sec 150cm/sec
載荷の波形 正弦波、ランダム波等

事例紹介

当社では、次のような載荷試験をお引き受けした実績を持っています。

  • 柱梁溶接接合部の動的載荷試験
  • 制振ダンパーの性能試験
  • 粘弾性ダンパーの高速載荷試験
  • 柱梁仕口部の繰返し載荷実験
  • ビル用滑り支承2軸高速載荷試験

作業の流れ

作業の流れ

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部