金属製脛骨トレイの静的および疲労強度測定

人工膝関節置換術に使用される金属製脛骨トレイの耐久性を評価いたします。

測定技術の概要

ISO 14879-1またはASTM F1800に準拠して、実験室条件下で人工膝関節に用いられる脛骨トレイの疲労試験を実施いたします。

試験概要

対応する規格 ISO 14879-1、ASTM F1800
試験環境 恒温、恒湿、大気中
試験方法 圧縮曲げ疲労試験
最大荷重 動的試験: 10kN
荷重比(最小荷重/最大荷重) 10
荷重周波数 ≦10Hz
最大繰り返し数 500万回(ISO 14879-1) または1,000万回(ASTM F1800)

10Hz以上の荷重周波数を希望される場合はご相談願います。

疲労試験概略図

(1)中央竜骨無し

中央竜骨無し

(2)中央竜骨有り

中央竜骨有り

英語などの多国語の試験報告書もおまかせください

ASTM、ISO規格などの試験報告書は、日本語以外に英語でもお出しできます。

また、他の言語に翻訳することもできますので、お問い合せ・ご依頼時に必要な言語をお知らせください。

関連リンク・関連記事

作業の流れ

作業の流れ

このページに関するお問い合わせはこちらから

  • お問い合わせ
  • ご依頼の流れはこちら

JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部