医薬品・食品異物検査ソリューション

JFEテクノリサーチの医薬品・食品異物検査ソリューション

食品業界では、製造工程中に混入する異物を発見・除去することが非常に重要です。

また、医薬品錠剤では同色・同径の異種錠の混入などの重欠陥を防止することが重要です。

当社では、近赤外線カメラやハイパースペクトルカメラなどを用いて様々な異物を瞬時に検出できる装置を開発しております。

医薬品・食品異物検査の適用事例

NIR異種錠検査装置

近赤外線(NIR)を使って医薬品錠剤の異種混入を自動検知いたします。

NIR異物検査装置

近赤外線(NIR)カメラを使って同色異物、水分量、腐敗などを搬送中に検査します。

軟骨・硬骨検知装置「ホネミッケ®

特殊な照明とカメラを使って生産ラインで食肉中の軟骨混入を検知します。

カメラ・装置

近赤外3波長ラインセンサカメラ

近赤外の3波長を同時に検出できる3板式のラインセンサカメラです。

ハイパースペクトルカメラ

インライン検査から研究開発用途まで、豊富なラインナップでお客様の幅広い用途にお応えします。

イメージング分光システム「標準装置」

当社オリジナルの標準装置から、カスタマイズモデルまで、お客様のご要望にお応えします。

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部