自動車用鋼板の接着部材の変形解析

熱硬化型接着剤使用時の部材変形などをCAEにて解析し、設計・施工にご活用いただけます

加熱型の接着剤を用いて熱膨張係数の異なる部材を接着する場合、接着温度(キュアリング温度)から部材使用温度までの温度差によって、構造部材が変形することがあります。

この変形現象は、部材の寸法・剛性、ヤング率、降伏応力・引張応力などの機械的性質、などの影響も受けます。

当社では長年にわたる熱応力解析のノウハウを基に、自動車部品などに使われる接着構造部材に発生する熱変形や残留応力を数値解析により求めるサービスをご提供いたします。

加熱型の接着剤を用いたアルミと鉄の接着解析

解析条件

接着時の状態(200℃) 図 接着時の状態(200℃) 緑:アルミ / 青:接着剤 / 赤:鉄

温度変形シミュレーション

接着板の塑性ひずみシミュレーション

樹種の材料の組み合わせ(積層材)の解析も可能です。

作業の流れ

作業の流れ

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