振動試験と振動解析技術

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複合環境振動試験機

温湿度環境と振動試験を組み合わせた複合環境条件での信頼性試験

16kN~40kNの加振機と恒温槽により複合環境試験を実施いたします。
当社は振動試験(電気試験)のISO 17025の認定試験所です。お客様に一層ご安心いただける試験サービスをご提供いたします。

複合環境振動試験機仕様一覧

試験機 複合振動試験機
複合振動試験機
複合振動試験機
複合振動試験機
複合振動試験機
複合振動試験機Ⅰ 複合振動試験機Ⅱ 複合振動試験機Ⅱ 複合振動試験機Ⅳ 複合振動試験機Ⅴ
振動種類 正弦波、ランダム波、ショック波 正弦波、ランダム波、ショック波 正弦波、ランダム波、ショック波 正弦波、ランダム波、ショック波 正弦波、ランダム波、ショック波
振動周波数範囲
(Hz)
2~2500(※) 2~2600(※) 2~2600(※) 2~2500(※) 2~3000(※)
最大加振
(kN)
正弦波 40 24 24 40 16
ランダム波 40 24 24 40 16
ショック波 80 48 48 80 32
最大加速度
(m/s2
正弦波 1081 1142 1142 1081 1159
ランダム波 756 800 800 756 811
ショック波 2162 2285 2285 2162 2318
最大速度
(m/s)
正弦波 2.2 2.2 2.2 2.2 2.2
ショック波 2.2 2.2 2.2 2.2 2.2
最大変位
(mmp-p)
正弦波 51 51 51 51 51
ショック波 68 68 68 68 64
加振方向 水平/垂直 垂直 水平/垂直 水平/垂直
(水平は恒温槽なし)
垂直
最大積載量
(kg)
600 400 400 600 300
使用温度範囲
(℃)
-70 ~ +180 -70 ~ +180 -70 ~ +180 -70 ~ +180 -70 ~ +180
使用湿度範囲
(%RH)
20 ~ 98 20 ~ 98 20 ~ 98 20 ~ 98 20 ~ 98
温度降下時間 +20℃ → -70℃
100分以内
+20℃ → -70℃
100分以内
+20℃ → -70℃
100分以内
+20℃ → -70℃
100分以内
+20℃ → -70℃
100分以内
温度上昇時間 -70℃ → +180℃
120分以内
-70℃ → +180℃
120分以内
-70℃ → +180℃
120分以内
-70℃ → +180℃
120分以内
-70℃ → +180℃
120分以内
内槽寸法
(mm)
W1200 × D1200 × H1000 W1000 × D1000 × H1000 W1000 × D1000 × H1000 W1000 × D1000 × H1000 W1000 × D1000 × H1000
  • 2Hz~5Hz未満の振動周波数をご希望の場合は、事前にご相談ください。

振動試験に必要な冶具を多数保有!

当社では、振動試験機にサンプルを取り付けるための冶具を多数保有しております。サンプルを取り付けるために新たな冶具が必要な場合は、冶具の設計製作も承りますので、ぜひご相談ください。

振動試験規格の一例

  • 鉄道車両部品関連:JIS E 4031 鉄道車両用品-振動及び衝撃試験方法
  • 自動車部品関連:JIS D 1601 自動車部品振動試験方法
  • 輸送関連:JIS Z 0232 包装貨物-振動試験方法
  • 一般:JIS C 60068-2-6 環境試験方法-電気・電子-第 2-6 部:正弦波振動試験方法

規格にない振動試験についても、お客様のご要望、目的に応じた試験方法の検討および提案からご対応いたします。

鉄道車両用品のJIS規格による振動試験例

供試体を加振機に取り付け、JIS規格の仕様で振動試験を実施します。

供試体の加振機への取り付けイメージを図1に示します。試験中の振動波形の一例を図2に示します。

作業の流れ

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JFEテクノリサーチ株式会社 営業本部
0120-643-777

0120-643-777

月~金:9:00~17:30(祝祭日を除く)

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